
新米パパ
ついに子供が産まれて育休をいただけたぞ!でも何をしたら良いのかわからない・・・
こんな風にお悩みや不安を抱えるパパさんもいらっしゃるのではないでしょうか?
子供ができると楽しみも増える半面、大変なこともなんとなーくイメージができて、不安になってしまうと思います。
私も1児のパパでありますが、育休期間の過ごし方で、今後の夫婦の子育て生活に大きく影響されてしまうなぁ・・・ということを、身に染みて体感しました。
結論を申し上げると、下記の5つが実践してみてとても良かったですね。
- ①育児に真剣に向き合う
- ②今後の人生について考える
- ③断捨離をする
- ④お金についての見直しをする
- ⑤妻と我が子との思い出作り
世の中には、「取るだけ育休」で結局育児に参加せず、遊びまくっているパパさんもいるらしいです。
そうなるとママの不満はとんでもないことに・・・(^-^;
取るだけ育休にはならないように、少しでもご参考になれば嬉しく思います(∩´∀`)∩
目次
取るだけ育休について知ろう

取るだけ育休ってなんのこと?
そもそも、『取るだけ育休』はご存じでしょうか?育休期間に入ったにも関わらず、育児に全く参加せず、自分の人生だけを謳歌している育休のことを言うらしいです(^-^;

たけちゃん
いや・・・そんなこと私がしたら、妻のちいちゃんにぶっ飛ばされますね(;´Д`)
育児に全く参加せずに、例えば自分の趣味をしに出掛けたり、友達とごはんや飲みに行ったり・・・こんなことを平気でしているパパさんもいらっしゃるようですね・・・。
また、家にいても何もせずゴロゴロしているだけの場合もあるため、

新米ママ
どうせ何もしないなら家にいない方がマシだわ・・・
とママさんに思われる場合も・・・。ああ恐ろしい・・・(-_-;)
取るだけ育休にならないためには「ママからのサポート」も必須!?
取るだけ育休に陥るケースは、やはり男性が多いです。
一方で、私としては「ママの寛大なお心」も、取るだけ育休を防ぐために必要だと考えています(`・ω・´)
なぜなら、パパはママよりも「親である実感」はどうしても薄くなってしまうためです・・・。また、女性のようなてきぱきとこなす器用さも、残念ながら男性にはありません(笑)
私は正直、めっちゃくちゃ手先が不器用な人間だったため、おむつ替えとか、お風呂に入れたり等のことは、本当に慣れるまで時間がかかりました・・・。
正直、妻からしても「おそいなぁあ」と思ってたと感じていましたが、それでも辛抱強く寛容な心で指導してくれたおかげで、「育児が嫌になって何もしなくなる」という事態にはならなかったです。

ちいちゃん
(ママにとっては旦那の世話まで必要になって大変だけどね・・・)
(パパ向け)育休期間にやって良かったこと5選!

取るだけ育休を防ぐための考え方もお伝えしたところで、私がパパになり育休期間中にやって良かったことを、5つにまとめさせていただきました。
是非ご参考になれば幸いです(`・ω・´)
①育児に真剣に向き合う(ママがしていることを少しずつできるようになる)
育休は育児をするためにいただいた仕事のお休み期間になります。
そのため、まず一番に考えるべきは「子供が起きている時間は育児に目を向けて全力集中する」ということです。
- おむつ替え
- 抱っこ
- ミルク作りや片付け
- 沐浴やその準備
- お着換え
まずはこれだけのことはできるようになりましょう。むしろ、これができればママもかなりサポートをされている気持ちになります。
はじめは抱っこでさえ、めっちゃ大変です。赤ちゃんは柔らかくて抱えるのも怖いですし、ご機嫌が悪くなるとすぐに泣いてしまいます。
育児以外に関しては掃除・洗濯・料理もできるようになることを、育休期間中に目指しましょう。大丈夫、その辺で売っているずぼら飯の本とか買えば、料理は結構できるようになりますよ(^○^)
料理苦手な私でも20分程度で簡単にできるレシピが載っている本は、世の中にたくさんありますからね・・・。
本は「説明が少なくて図が多い」ものをお勧めします。説明文が長いと、料理をする気力がなくなりますので。。。
はじめから綺麗になんでもできるパパなんてほとんどいません。
だからこそ、時間がたっぷりある育休期間中は「母乳をあげる以外は全部僕がする!」というくらいの意気込みをもって取り組みましょう。
②今後の人生について考える(妻とじっくり話し合う)
育休期間は、子どもはもちろんですが、妻と過ごす時間もたくさんある貴重な時期です。
この時期は、普段時間が無くてあまり話せない「将来のこと」について話し合いましょう。
妻と旦那の、将来に対しての考え方や方向性をすり合わせておけば、お互いの今後の活動もスムーズになりますよ。
私はブログを続けていきたかったですし、妻は子どもとの時間をもっと確保するために、将来はフリーランスで働ける生き方を、模索していきたいという考えがありました。
妻がフリーランスを目指すための方法も、この時期にしっかり探すことができたため、人生について考える時間も、確保していきたいですね。
③断捨離をする(家庭内の整理)

赤ちゃんがいると、家がぐっちゃぐちゃになります( ´∀` )
本当に、赤ちゃんのお世話って待ったなしなので、家を綺麗にするところに目を向けられなくなるんですよね。
片方が仕事行くようになったらなおさらです。
だからこそ、夫婦が両方家にいる育休期間では、捨てたくても捨てられなかったものを断捨離して、不要なものが溜まらない家を目指していきましょう。
あかちゃんのおもちゃもこれから増えてくると思うので、スペースを空けるって本当に大事ですよ。
④お金についての見直しをする(管理や手続きを進める)
必ずお金に関する見直しもしましょう!ママの収入も少なくなっているはずのため、今まで通りの生活では、生活費が足りないことも予想されます。
むしろ、この時期に、固定費を見直してお金がかからない仕組みを作ってしまえば、今後の生活がかなり楽になりますよ(`・ω・´)
- 各種保険の見直し
- 格安SIMへの乗り換え
- 生活費用の共通クレジットカードの発行
- NISAの活用
上記のことに取り組むのは本当におすすめします。
最初は調べるのに時間はかかりますが、仕組みさえ整えてしまえば、あとはほったらかしでOKです。
⑤妻と我が子との思い出作り(結局これが1番!)
そして、やっぱり大事なのは、妻と我が子との思い出作りです。
私の場合は生後3か月頃から育休期間をとれたため、お出かけがしやすかったですね。
3人で近場のちょっとお高い旅館に泊まってきました。
お出かけに限らず、この時期にしか取れない動画や写真もたくさん撮ったりして、大切な思い出を残していきましょうね。

育休期間中はパパもママも最高の過ごし方をしよう!
以上、育休期間中も「取るだけ育休」にならないために、パパにとって最高の過ごし方をご紹介させていただきました。
正直、子どもが産まれてからはめっちゃ大変ですよ~。仕事がはじまれば、平日は自分の時間なんて無いに等しいです。このブログも、休日に朝早く起きて書いてます( ´∀` )
是非、素晴らしい子育て夫婦生活をお送りください!
では、本日も閲覧いただきありがとうございました~!